シニアプロを目指して!「石ちゃんのゴルフ日記」
48歳からゴルフを始めたメタボオヤジが、シニアプロにデビューするまでを(笑)記録する、ゴルフ上達日記です。独自のゴルフ理論とコース成績をブログに載せていきます。

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ついに判明! スライスの原因  その3

スライスはフェースがオープンになることで発生する。
コントロールできれば右からの風に対してフェードを
出してみたり、右ドックをスライスで攻めたりできる。
スライサーはそれが無意識にできるのである。
後はコントロールできるか、できないかだけである。
練習方法の一番として、必ずスライスが出る練習を
する。悪いのはたまに真直ぐ飛んだり、ドローが
出たりすることである。必ずスライスボールが出るよ
うになれば90%スライスを克服している。
つづきは次回・・・
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ついに判明!スライスの原因  その2

昨日につづき、スライス克服についてである。
スライスになるか真直ぐ飛ぶかはアドレスから
トップのまでの動きで90%決まる。
このたった1秒の動きでショットの9割が確定
するのだ。練習場で300球打つよりも、トップま
での1秒の動きを固める練習のほうか上達の
近道である。ただし、正しい理論と意識付けが
必要である。それは次回・・・

ついに判明!スライスの原因

一年間スライスに悩まされていた。もうゴルフを止めようかと
考え始めた。それがちょっとした気づきでスライスが出なくな
った。多分、スライスに悩むゴルファーの大半は同じ原因だ
と思う。これに気づくのが早い人、初めから無意識のうちに
そうなってない人、真直ぐ飛ばせる人はどちらかである。
その原因の説明は次回に・・・

オンプレーンの軌道を意識する。

アドレス時のクラブを円の平面として、バックスイング
トップ、インパクト、ホローを平面から出ないような軌道
をオンプレーンという。人間は体の後ろが見えないので
バックスイングでのズレが気づきにくい。ただし、それが
プレーンに乗っているかどうかでショットの良し悪しが8
0%決まる。右横に鏡(ガラスなど姿が映るもの)などを
置いてプレーンの乗せる素振り練習が大事である。

トップの位置がしっくりこない

テークバックの時に腰、肩の捻転、腕の曲げ、の
微妙な違和感にトップの位置がしっくりこない時がある。
特にコース中では途中でやめるわけにはいかない。
エイヤーで振り下ろしてやっぱりミス!
不安な気持ちがどこかの筋肉に影響しているのか・・・
ミスしてもOKぐらいの気持ちが大事である。

クラブを放り投げる感覚。

ダウンスイングでの脱力は難しい。飛ばそうと
思うほど力が入る。力を入れても飛距離が出ない
と分かっていても力んでしまう。
そういう場合は思い切って振り下ろしたクラブを
そのまま前に放り投げる感覚でダウンスイングを
してみる。意外と効果がある。ただし、まだコースで
は試めしていない・・・

スライスを矯正する。

ゴルフを始めて一年が経つが、ずっとスライスに
悩まされている。ティーショットを右に曲げてOB
になるか、池、ワンペナ、全てがスライスに起因
している。半ばあきらめていたが、何処かに原因が
あるはず!とそれを見つけることが逆に楽しみにな
ってきた。原因はともかくとして、インパクト時にフェ
ースがオープンになるか、軌道がアウトサイドイン
になっていることでスライスは発生する。これからの
矯正が楽しみである。・・・

正面でインパクトする。

ゴールを前にすると、特に野球やテニスの経験者は
肩の回転で強くインパクトしようとする。
ターゲットが肩近辺の高さなら問題ないが、地面に
ある場合は左肩が上がり、右肩が下がる。
ではどうすればいいか?インパクトの瞬間、下半身
が先行して腰が45°回転する。その状態で上半身は
正面を向き、特に顎が真正面にくるように振り切る。
これをマスターできないとスライスは直らない。

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