シニアプロを目指して!「石ちゃんのゴルフ日記」
48歳からゴルフを始めたメタボオヤジが、シニアプロにデビューするまでを(笑)記録する、ゴルフ上達日記です。独自のゴルフ理論とコース成績をブログに載せていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トップの位置がしっくりこない

テークバックの時に腰、肩の捻転、腕の曲げ、の
微妙な違和感にトップの位置がしっくりこない時がある。
特にコース中では途中でやめるわけにはいかない。
エイヤーで振り下ろしてやっぱりミス!
不安な気持ちがどこかの筋肉に影響しているのか・・・
ミスしてもOKぐらいの気持ちが大事である。

クラブを放り投げる感覚。

ダウンスイングでの脱力は難しい。飛ばそうと
思うほど力が入る。力を入れても飛距離が出ない
と分かっていても力んでしまう。
そういう場合は思い切って振り下ろしたクラブを
そのまま前に放り投げる感覚でダウンスイングを
してみる。意外と効果がある。ただし、まだコースで
は試めしていない・・・

スライスを矯正する。

ゴルフを始めて一年が経つが、ずっとスライスに
悩まされている。ティーショットを右に曲げてOB
になるか、池、ワンペナ、全てがスライスに起因
している。半ばあきらめていたが、何処かに原因が
あるはず!とそれを見つけることが逆に楽しみにな
ってきた。原因はともかくとして、インパクト時にフェ
ースがオープンになるか、軌道がアウトサイドイン
になっていることでスライスは発生する。これからの
矯正が楽しみである。・・・

正面でインパクトする。

ゴールを前にすると、特に野球やテニスの経験者は
肩の回転で強くインパクトしようとする。
ターゲットが肩近辺の高さなら問題ないが、地面に
ある場合は左肩が上がり、右肩が下がる。
ではどうすればいいか?インパクトの瞬間、下半身
が先行して腰が45°回転する。その状態で上半身は
正面を向き、特に顎が真正面にくるように振り切る。
これをマスターできないとスライスは直らない。

平行に振る癖をつける。

玉が右に出るか左に出るか、ドローかフェードか
スライスかフックか、全てはインパクトに瞬間に
決まる。アマチュアのショットが安定しない理由
の大半が平行に振るイメージが少ないことにある。
素振りでも練習場でも常にボールがレールに
乗っているイメージで振ることが大切である。

プロフィール

Author:石ちゃん

FC2カウンター

にほんブログ村 ゴルフブログ 初心者ゴルファーへ

↑クリック クリック m(._.)m             ↑ランキングに参加しています。      ↑カウントアップに協力をお願いします。

-- 過去のスイング理論 --

最新コメント

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。